yolo_lpr_cpp — ブラウザで日本のナンバープレートを読む

検出 → 4隅補正 → 位置別 11 head 分類。ONNX を fetch して WASM で推論し、画像はどこにも送信されません検出器も認識器も自前で学習したモデル(検出 mAP50 0.985 / 認識は実データ hold-out の地域名 97.9%)。
検出器は 3 つから選べます。既定は自前 640(近接も遠景も取れるが重い — 1 フレーム 5 秒前後。 カメラで気持ちよく回したいときは 320 に落とすと 0.5 秒前後になります)。 自前 320 は 4 倍軽くて近接に強い代わりに画面 10% 前後の遠景を落とし、 借り物(PlateYOLO-JP)は比較用(遠景は得意、近接は検出ゼロ)。
自動スキャン」を押すとカメラを見続け、プレートが現れたら自動で読みます。同じプレートを追跡している間は フレームをまたいで確率を足し込むので、見続けるほど読みが安定します(確定すると緑)。

起動中…