pure/pipeline.hpp)。
サンプルはこのリポジトリの組版器で描いたもの(mathcam render)なので、
画像のライセンス問題がありません。検出器は同じ組版器で作った合成データだけで学習しています。
実写の教科書は 32 問中 31 問まで来ました(手元の 4 枚で測った値。最初は 0/12 でした)。
小学校の計算のページは 6 問すべて読めます。効いたのは紙の質感と、
教科書体の数字を画像で持って学習したこと(実物の 1 は旗も台も無い縦棒で、
ふつうの書体には無い字形です)。
1 枚あたり 1〜3 秒(自作ランタイムを WASM で動かすため)。「1問ずつ読む」は塊の数だけ
推論するので、ページ全体だと 30 秒ほどかかります。