本物の花火玉の中身を1個ずつ計算します。打揚薬の初速で玉が上がり(球の二次空気抵抗+重力)、
時限導火線が焼き切れて開発、割薬が玉皮の内側に詰めた星を球面状に飛散させます。
星は燃焼で半径が減るので質量・断面積・弾道係数が刻々変わり、小さくなるほど急減速する — これが菊の形。
尾(引先)は星から剥がれる燃えかすを実粒子として飛ばしています。到達高度も開花直径も積分の結果で、
表から読んだ値ではありません。計算も描画もすべて C++ → WASM。クリックでその位置から打ち上げ。
🎆 スターマインを押すと花火大会のクライマックス(既定 100 連発)。星は数千個、火の粉は数十万粒が同時に飛びます。
放っておいても 2 分おきに勝手に始まります(間隔はスライダで変更、0 で自動オフ)。
玉の種類は菊・牡丹・柳・蜂・千輪・型物(ハート/輪/土星)。見た目を描いているのではなく、
星に与える物理量(初速・燃焼時間・剥離量・推力とその回転)や配置を変えているだけです。